エコーガイド下、局所麻酔下のシャント治療
エコーガイド下、局所麻酔下のシャント治療

シャントPTAとは
狭くなってしまったシャント血管を、内側からバルーン(風船)で広げる治療です。一定以上に狭くなってきたら、PTAを行い、完全に塞がってしまうのを予防します。
PTA担当医師の紹介
井元清隆
〜2013年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター教授
現 横浜市立大学 名誉教授
当院のシャントPTAの特徴
1エコーガイド下PTA
X線や造影剤注射を行わないので、被ばくやアレルギーの心配がなく、体に負担がかかりません。
2痛みへの配慮
丁寧に局所麻酔を行い、痛みの軽減に努めています。
3当グループ内での、日帰りPTA
主治医とPTA担当医の連携がスムースで、必要な診察や検査、紹介は、日々の透析のための通院の中で完結するので、余計な通院の手間がかかりません。
