朋進会のミッション

医療、共感、イノベーションで、社会課題を解決する。

いつの時代も、医療を取り巻く社会課題は、⼭積みです。「仕⽅ない事だ」で諦めず、患者さんとご家
族、ステークホルダー、社会への共感を原動⼒に、イノベーションによる課題解決を⽬指します。

朋進会のビジョン

Medicine

私たちは、腎不全患者さんの、well-being—周囲との繋がりの中で、その人らしい、健康で幸せな生活を送ること—を、応援します。
生命予後、ADL維持、社会活動の維持に、特に取り組みます。

SERVICE

私たちは、お客様とサプライチェーンパートナーから、「ありがとう」を頂く、プロフェッショナルです。

サプライチェーンパートナー:基幹病院、ケアマネージャー、高齢者施設、往診医、紹介元クリニックなど。同じお客様に、共同でサービスを提供するパートナー。

FOR STAFF

朋進会は、スタッフの能力の育成・発揮をサポートし、「努力が評価され、やりがいと成長が楽しい職場」を提供します。
私たち全員で、「一緒に働く仲間が素敵!」な職場を作ります。

BUSINESS

私たちは、医療費抑制と、ステークホルダーへの貢献を両立するため、真剣にビジネスに取り組みます。

朋進会の沿⾰

  • 1978.04

    高口直明、川田征一 東神クリニックを開院(透析14床 病床2床)
    それまで救命が難しかった末期腎不全患者さんを、当時の最先端医療であった透析で救うため、横浜市内の最初期の透析クリニックとして、誕生しました。

  • 1982.08

    医療法人設立

  • 1984.11

    東神クリニック 施設拡張のため移転

  • 1992.02

    東神クリニック増床

  • 1994.10

    横浜南クリニック開院

  • 2002.11

    洋光台セントラルクリニック開院

  • 2014.06

    笠間クリニック開院

理事長挨拶

私たち朋進会は、1978年の創業以来50年にわたり、透析医療を通じて皆様の生命を支え、生活の可能性を広げてきました。この歩みは決して偶然ではありません。患者さん一人ひとりの未来に責任を持つという強い覚悟のもと、私たちは前進し続けてきました。

このたび、私たちは次の成長に向けて、明確なミッションとビジョンを掲げました。
私たちのミッションは、「医療・共感・イノベーションで、社会課題を解決する」ことです。医療の力に、深い共感を掛け合わせ、イノベーションによって、課題に果敢に挑戦していきます。

私たちが描く未来は明確です。
腎不全患者さんが、治療に縛られるのではなく、その人らしく、健康で、誇りを持って人生を歩める社会を実現すること。生命を守るだけでなく、社会とのつながりや挑戦を支え続ける存在でありたいと考えています。

私たちは、単なる医療提供者ではありません。結果に責任を持つプロフェッショナル集団として、常に高い基準を自らに課し、皆様から「ありがとう」と言っていただける価値を提供し続けます。

私たちの挑戦に終わりはありません。未来は待つものではなく、創るものです。
これからも朋進会は、皆様とともに、次の時代の医療を切り拓いていきます。

朋進会理事長 久慈 忠司

法人概要

事業内容外来人工透析、保存期CKD外来、一般内科外来
従業員数130名
施設4クリニック
患者数人工透析500人
設立者高口直明 横浜市立大学医学部 第1外科出身 1964年卒 
川田征一 横浜市立大学医学部 第2内科出身 1969年卒 
理事長久慈忠司 横浜市立大学第2内科出身
医師、経営
組織変革担当
川田貴章 東京大学医学部卒 横浜市立大学第2内科出身
日本内科学科認定内科医、日本腎臓学会腎臓専門医