50年前ポーランドのトワルドブスキー先生が開始されたボタンホール法は施行することが難しく、カナダのカルガリー大学ですら20回穿刺すると1回感染してしまうと報告しています。

私は横浜南クリニック在任中透析後のボタンホール孔に湿潤治療を励行し、電解水洗浄装置を用いることで1万回に1回以下の感染頻度まで改善することを見いだし、国内外の学会で発表してきました。

通常の縄ばしご穿刺は確かに安全ですが、痛みが強く見た目にもシャントの変形が避けられません。

穿刺という透析医療最大の苦痛をいかに楽に出来るのか、これからも挑戦してゆきたいと思っております。


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