災害対策・院内介護
災害対策・院内介護

いつ、どこで起こるか分からない災害。特に透析治療を受けている患者さんは、災害の影響で長期間、透析を受けられないと、命に関わる場合もあります。
朋進会では、透析開始時に災害時対応についてご説明し、その後も、定期的な訓練を行っています。
4施設の利点を生かし、たとえ災害が起きても、全施設が同時に稼働停止とならない限り、全患者さんの透析ができる体制を構築しています。また、透析中に災害が起こり、帰宅困難となった場合に備え、院内に宿泊していただく準備や、非常食の備蓄をしています。
災害対策・院内介護
院内の全てのスタッフが、介助講習を受講しています。
車椅子の方には介助を、歩行不安定な方には付き添いをし、安全な移動を心掛けています。
高齢・独居などの理由で、ご自身でのお薬の管理が難しい方には、透析でご来院時に、内服や注射の介助をします。
